こんな症状のときは

脳梗塞の初期症状 (FAST)|しびれ・ろれつは要注意

脳梗塞の初期症状を示すFASTのイメージ
脳梗塞は、突然起こる病気

脳梗塞は時間が経つほど脳へのダメージが広がり、後遺症が残るリスクが高まります。

【脳梗塞の初期症状】

次の3つの症状は「脳梗塞を疑う重要なサイン(FAST)」です。

ひとつでも当てはまれば、早めの受診が大切です。

【その他の症状】

【一時的におさまる症状(TIA)】

症状が数分〜数十分続いたあと、一旦治まることがあります。

【脳梗塞を予防する重要な時期】

一過性脳虚血発作(TIA)は、本格的な脳梗塞の前触れといわれています。

この時期に、MRI検査や頸動脈エコーで血管の状態や血液の流れを確認することが、将来的に脳梗塞を予防につながる重要な時期といわれます。

【脳梗塞を疑ったらすぐ受診を】

症状が出てから治療を始めるまでの時間(Time)がとても重要です。

片側の麻痺やろれつ障害など緊急受診が必要な症状

一時的なしびれや言葉の異常など早めの受診が必要な症状

【当クリニックでの対応】

・当日にMRI検査や頸動脈エコー検査を行います。

・脳梗塞が確認できた場合は、迅速に適切な医療へとつなげます。

「緊急性が高い」と判断した場合は、優先的検査を行います。

気になる症状があるときは、ご相談ください。