検査・MRI
検査をご希望の方
予約なしでMRI検査可能
当クリニックでは事前予約なしでMRIを受診いただけます。
ただしご予約いただいた方を優先させていただくため、混雑時にはお待ちいただく可能性がございます。
1ヶ月前からオンラインでの予約を受け付けております。それより先の予約をご希望の方はお電話にてお尋ねください。
- 症状や医師の判断により順番が前後する場合がございます
MRI以外の検査 / 脳ドック
CTやレントゲンなどをはじめとした検査および脳ドックはお電話にて予約を受け付けております。
092-710-8811受付時間 8:30~17:30(木曜午後・土曜午後・日祝・お盆・年末年始を除く)
MRI検査(頭・顎・腰・肩・股関節)

MRI検査とは
MRI検査を簡単に説明すると、磁石の中に入り体内の水の動きを元にコンピュータで画像にしたものです。
磁石を利用し撮影するのでX線の被爆はありません。
またMRI画像は得られる情報が多く、精密な検査を行う際に使用します。
検査内容にもよりますが、所要時間は約10分~20分ほどです。
検査費用(保険診療)
- 単純検査:2,500円~7,500円前後
- 造影検査:3,000円~9,000円前後
医療保険の負担割合により、検査費用が異なります。
MRIの際の注意事項
ご予約・ご来院前にご確認ください。
- 心臓ペースメーカーを使用している方は、当院では検査を受けることができません。
-
体内に下記の金属を入れる手術を受けている方は、検査を受けられない場合があります。
人工弁 / 人工眼球 / 人工内耳 / 脳動脈クリップ・コイル / 血管用ステント / 人工骨頭や人工関節 / 脳室-腹腔シャント(V-Pシャント) / 骨折接合ネジやピン歯科インプラント / 歯科矯正具 など - ネイルアートやジェルネイル、ラメ入りのメイクなどは、検査中に熱を持つことがありますので、できる限り、外して検査を受けいただくことをお勧めします。
- タトゥー(刺青)特殊メイク(眉毛、アイラインなど)は変色の可能性があります。
目的の部位をよりわかりやすくするためや、異常部位の性状の判定のために造影剤を使用することがあります。
下記に該当する方は事前にお知らせください。
- 喘息(小児喘息、気管支喘息、咳喘息、含む)の既往歴がある方
- アレルギ-(気管支喘息、花粉症、食物・薬などによる蕁麻疹、アトピ-体質)の方
- 腎臓のご病気や腎臓障害をお持ちの方
- 心臓病、肝臓病、腎臓病、糖尿病、甲状腺などの病気がある方
- 過去に造影検査で副作用を起こした事がある方
造影剤を使用する場合、検査4時間前からの食事は避けてください。
水分(水やお茶)の接種は可能です。脱水症状にならないよう、水分補給は適切に行ってください。
副作用はほとんど見られませんが、全くゼロではありません。
造影剤投与後、吐き気や発疹、気分が悪くなった場合はすぐに検査担当者にお知らせください。
まれに数時間から数日後に、頭痛・吐き気・かゆみ・蕁麻疹などの症状があらわれることがあります。
造影剤は24時間以内にほぼ全量が尿中に排泄されます。早く排泄させるために、検査後は水分を積極的にお摂りください。なお、水分制限をされている方は事前にお知らせください。
検査時の服装について
検査の前に検査着に着替えていただきます。脱ぎ着しやすい服装でお越しください。
検査の部位に関わらずすべての金属を外していただきます。
- 腕時計
- 入れ歯
- 補聴器
- 金属のついた下着
-
発熱保温機能肌着
(ヒートテックなど) - メガネ
- 使い捨てカイロ
- 塗り薬・湿布
- アクセサリー類
- 化粧・ネイル
- カラーコンタクト
詳しくは、事前にクリニックにご相談ください。
検査中
- 検査中は体を動かすことができません。
- 「狭いところが苦手」「大きな音が苦手」という方は、遠慮なくお伝えください。スタッフが、一緒に検査室に入り安心して検査を受けていただきます。
CT検査(外傷・胸腹部)

CT検査とは
CTとはX線を使って体の断面を撮影する検査です。機械中央のトンネル部分にベッドを通過させるため、短時間で頭部から胸腹部、脊椎までを撮影できます。
検査時間は約5分ほどです。

3D-CTAは、動脈瘤のフォローで行っています。 MRA(MRIを使っての脳血管画像)よりも動脈瘤の状態がより鮮明に見えます。
どちらの検査を行うかは、患者さまの症状や鑑別したい診断内容により医師が判断して行います。
検査費用(保険診療)
- 単純検査:2,200円~6,000円前後
- 造影検査:2,500円~7,500円前後
医療保険の負担割合により、検査費用が異なります。
CTの際の注意事項
ご予約・ご来院前にご確認ください。
- 妊娠されている方、もしくは妊娠されている可能性のある方はお申し付けください。
- CT検査の2週間以内にバリウム検査を受けられた方は、バリウムが腸内に残存していた場合検査を中止することがあります。
目的の部位をよりわかりやすくするためや、異常部位の性状の判定のために造影剤を使用することがあります。
下記に該当する方は事前にお知らせください。
- 喘息(小児喘息、気管支喘息、咳喘息、含む)の既往歴がある方
- アレルギ-(気管支喘息、花粉症、食物・薬などによる蕁麻疹、アトピ-体質)の方
- 腎臓のご病気や腎臓障害をお持ちの方
- 心臓病、肝臓病、腎臓病、糖尿病、甲状腺などの病気がある方
- 過去に造影検査で副作用を起こした事がある方
造影剤を使用する場合、検査4時間前からの食事は避けてください。
水分(水やお茶)の接種は可能です。脱水症状にならないよう、水分補給は適切に行ってください。
副作用はほとんど見られませんが、全くゼロではありません。
造影剤投与後、吐き気や発疹、気分が悪くなった場合はすぐに検査担当者にお知らせください。
まれに数時間から数日後に、頭痛・吐き気・かゆみ・蕁麻疹などの症状があらわれることがあります。
造影剤は24時間以内にほぼ全量が尿中に排泄されます。早く排泄させるために、検査後は水分を積極的にお摂りください。なお、水分制限をされている方は事前にお知らせください。
検査時の服装について
金属のついた服・下着や貴金属などを身につけられている場合、検査部位に応じて外していただくことがあります。
検査中
- 検査中は体を動かすことができません。
- ベッドが動くため、転落予防のために体を軽く固定いたします。
- 小さなお子様の検査の場合は、スタッフが付き添い検査を行います。
レントゲン検査

レントゲン検査とは
X線を一方向から当て、平面画像を撮影します。
主に特定健診などの胸部撮影や骨密度検査を行っています。
頸動脈エコー検査とは

頸動脈エコー検査とは
「頸動脈(けいどうみゃく)」は、脳へ栄養を送るとても大切な血管です。
血管内の脂肪(プラーク)の有無・厚さや血液の流れを確認できます。
検査時間は約20分ほどです。
検査費用(保険診療)
- 単純検査:1,000円~3,000円前後
医療保険の負担割合により、検査費用が異なります。
脳波検査

脳波検査とは
クリームを使用し、頭・耳・手に電極を26個装着します。検査は暗室内のベッドに横になり、目を閉じたままリラックスした状態で受けていただきます。必要に応じて開眼、過呼吸、光刺激などを行います。
検査時間は約40分です。
脳波検査とは
- 検査当日は整髪料を使用せず来院ください。
- 検査後、クリームで髪がべたつくことがあります。
心電図検査

心電図検査とは
脳外科領域で多く見られる「意識消失」は、心臓疾患が原因であることも少なくありません。それらの原因を探るために心電図検査を行います。
また、不整脈の中でも「心房細動」は、血栓(血のかたまり)を作りやすく脳梗塞の原因の約3割を占めています。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査
ご自宅で睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査を受けることができます。
睡眠時無呼吸症候群と診断された後の治療も当クリニックで実施しています。
詳しくはスタッフまでお尋ねください。
脳の血管が詰まり、血流が途絶えることで脳細胞が損傷を受ける状態です。主な症状は、突然の片側の手足の麻痺やしびれ、言語障害、視覚障害などです。早期の診断と治療が重要で、迅速な対応が求められます。
脳内に発生する腫瘍で、良性と悪性があります。頭痛、嘔吐、視力低下、けいれん発作、麻痺などの症状が現れることがあります。症状は腫瘍の大きさや位置によって異なります。
頭部への強い衝撃により、脳組織が損傷を受ける状態です。意識障害、頭痛、吐き気、けいれん、麻痺などの症状が現れることがあります。
重症の場合、緊急の医療対応が必要です。
脳脊髄液が脳内に過剰に溜まり、脳を圧迫する状態です。主な症状は、歩行障害、認知機能の低下、尿失禁などです。適切な診断と治療により、症状の改善が期待できます。
頭部外傷後、数週間から数ヶ月かけて硬膜下に血液が溜まる状態です。頭痛、認知機能の低下、麻痺、言語障害などの症状が徐々に現れることがあります。
記憶力や判断力などの認知機能が低下し、日常生活に支障をきたす状態です。アルツハイマー病や脳血管性認知症など、さまざまな原因があります。早期の診断と適切な対応が重要です。
脳の血管にこぶ状の膨らみ(動脈瘤)が生じた状態で、まだ破裂していないものを指します。通常は無症状ですが、破裂するとくも膜下出血を引き起こし、命に関わることがあります。動脈瘤の大きさや形状に応じて、治療や経過観察が検討されます。
首の内頚動脈が動脈硬化などで狭くなり、脳への血流が低下する状態です。一過性の片側の手足の麻痺やしびれ、言語障害などの症状が現れることがあります。放置すると脳梗塞のリスクが高まるため、適切な治療が必要です。
脳内の血管が破れて出血し、脳組織が損傷を受ける状態です。突然の激しい頭痛、意識障害、片側の手足の麻痺やしびれなどの症状が現れます。高血圧が主な原因とされ、緊急の医療対応が求められます。
頭部への外的な力による損傷で、軽度の打撲から重度の脳損傷までさまざまです。頭痛、意識障害、吐き気、けいれん、出血などの症状が現れることがあります。症状の程度に応じて、適切な診断と治療が必要です。
脳を覆うくも膜下の空間に出血が起こる状態です。主な原因は脳動脈瘤の破裂で、突然の激しい頭痛、吐き気、嘔吐、意識障害などの症状が現れます。緊急の医療対応が必要で、早期の治療が重要です。
動脈の壁が硬く厚くなり、弾力性が失われる状態です。血流が悪くなり、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクが高まります。高血圧、糖尿病、喫煙などが原因とされ、生活習慣の見直しが予防に重要です。
動脈の内壁にコレステロールやカルシウムが蓄積し、プラークと呼ばれる塊を形成することで血流が悪化する状態です。脳の動脈にプラークができると、脳梗塞のリスクが高まります。進行すると血管が狭窄し、血流が途絶える可能性があるため、動脈硬化の予防が重要です。
血管の内腔が狭くなり、血液の流れが悪くなる状態です。脳の血管が狭窄すると脳梗塞のリスクが、心臓の血管が狭窄すると狭心症や心筋梗塞のリスクが高まります。原因としては動脈硬化が主であり、生活習慣の改善や薬物療法が推奨されます。
脳の神経細胞が異常に興奮し、一時的な意識障害やけいれん発作を引き起こす疾患です。発作の種類はさまざまで、意識がなくなるものや部分的なけいれんが起こるものがあります。薬物療法が主な治療法で、多くの場合、適切な治療により発作を抑えることができます。
心臓の拍動が異常に速くなったり、遅くなったり、不規則になったりする状態です。軽度の場合は無症状のこともありますが、重度になると動悸やめまい、失神などの症状が現れます。不整脈の種類によっては脳梗塞の原因になることもあり、治療が必要となります。
頭部に生じる痛みの総称で、緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛などさまざまな種類があります。多くは一時的なものですが、くも膜下出血や脳腫瘍などの重大な病気が原因の場合もあります。普段と異なる激しい頭痛がある場合は、早急に受診が必要です。
狭心症は、心臓の血管が狭くなり、一時的に血流が不足して胸の痛みや圧迫感を引き起こす疾患です。一方、心筋梗塞は血管が完全に詰まり、心筋が壊死する状態で、放置すると命に関わります。早期発見と迅速な治療が重要です。
心臓の筋肉が厚くなり、大きくなる状態です。高血圧や心疾患により、心臓がより強く働こうとすることで発生します。症状が進行すると、心不全につながることがあるため、早期の診断と治療が必要です。
肺炎は、細菌やウイルスなどの感染によって肺に炎症が起こる病気です。発熱、咳、痰、息苦しさなどが主な症状で、ご高齢の方や免疫力が低下している方は重症化しやすい傾向があります。症状の確認や胸部X線検査などで検査を行い、治療は原因に応じて抗生物質や抗ウイルス薬を使います。