私たちの思い
ごあいさつ
たかさき脳神経外科クリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちは、地域の皆さまが安心して日常生活を送ることができるように、脳外科という分野から適切な医療を提供することを大切にしています。病気の診断・治療やリハビリテーションはもちろん、予防医療や健康相談にも力を入れ、一人ひとりに寄り添った診療を心がけております。
「ちょっとした体調の変化でも気軽に相談できるクリニック」として、皆さまの健康をサポートいたします。どうぞお気軽にご来院ください。
当クリニックのコンセプト


専門性の高い医療をあなたの身近に
当クリニックは、脳神経外科専門のクリニックとして、頭痛・めまい・しびれ・物忘れなどの症状から、脳卒中や神経疾患の早期発見・治療・リハビリテーションまで、幅広い診療を行っています。
高度な医療機関での経験を活かし専門性の高い医療を身近に感じていただくとともに、患者さま一人ひとりの症状や不安に寄り添い「ここにきてよかった」と安心して帰院していただける「かかりつけ医」を目指しております。
脳とからだの健康は、日常生活の質に影響を与えます。気になる症状があれば、お気軽にご相談ください
基本理念
- 患者さまにとって必要な医療、満足してもらえる医療、脳血管障害および循環器、生活習慣病の管理を脳神経外科専門医の立場から的確に提供します。
- 新しい医療を追求し、質の高い医療・専門性を維持することで地域住民に信頼される診療所を目指します。
- 思いやりのある人間関係を大切にし、当クリニックに関わるすべての人の人権を尊重します。
診療ポリシー
- 患者さま一人一人の不安や悩みを医療従事者の立場からしっかり聞き、丁寧な診療を行います。
- 入院治療や高度医療が必要な場合は、地域の医療機関と連携し患者さまの症状と希望に沿った医療機関への速やかな紹介を行います。
医療法人高坂会の由来
たかさき脳神経外科クリニックは、2010年に篠栗町で開院後、2012年2月に医療法人を設立しました。
医療法人設立に際し、髙崎勝幸理事長の祖先である「高坂弾正守昌信(こうさかだんじょうのかみまさのぶ)」の名前を由来とし「医療法人 高坂会(こうさかかい)」と命名いたしました。
高坂弾正守昌信(1527~1578)は、戦国時代の武将であり武田信玄の家臣として活躍しました。山県昌景・内藤昌豊・馬場信春と並んで武田四天王と呼ばれます。軍事的才能に優れ、特に防御戦・撤退戦の名手といわれ戦国時代の知将の一人として評価された人物です。
その他掲示情報
当クリニックでは患者様の個人情報につきまして、個人情報の管理・取り扱い方法を定め、情報の管理に万全を期するものです。 当クリニックでは患者様の情報を下記の目的に限って利用し、この目的以外に利用する場合には個別に患者様の同意を得て利用いたします。
患者様への医療の提供に必要な利用目的
- 当院が患者様に提供する医療サービス
- 医療保険事務
- 患者様に係る当院の管理運営業務のうち(1)会計・経理(2)当該患者様の医療サービスの向上
-
当院が患者様などに提供する医療サービスのうち
- 他の病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業所などとの連携
- 他の医療機関などからの照会への回答
- 患者様の診療などに当り、外部の医師などの意見・助言を求める場合
- 検体検査業務の委託、その他の業務委託
- 家族などへの病状説明
-
医療保険事務のうち
- 保険事務の委託
- 審査支払機関へのレセプトの提出
- 審査支払機関または保険者からの照会への回答
- 事業者などからの委託を受けて健康診断などを行った場合における、事業者などへのその結果の通知
- 医師賠償責任保険などに係る、医療に関する専門の団体、保険会社などへの相談または届け出など
上記以外の利用目的
- 医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
- 当院の内部において行われる学生の実習への協力
- 当院の内部において行われる症例研究
- 当院の管理運営業務のうち、外部監査機関への情報提供
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、希望される方については明細書を無料で発行しています。発行を希望される方は、会計窓口にてその旨をお申し付けください。
明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので予めご理解いただき、「明細書」の発行を希望されない方はお申し出ください。
- CT撮影及びMRI撮影
- 神経学的検査
- 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
- 運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
- 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に掲げる遠隔モニタリング加算
- 外来感染対策向上加算
- 医療DX推進体制整備加算
- 労災保険指定医療機関
- 生活保護法指定医療機関
- 結核指定医療機関
- 原子爆弾被害者一般疾病取り扱い指定医療機関
- 指定自立支援医療機関(精神通院医療)
- 難病指定医療機関
すべての職員が安心して医療提供を行える環境を整えていくことも重要であると考え、当クリニックでは、全てのハラスメントに対し、厚労省が作成している「職場におけるハラスメント対策パンフレット」および「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」を基に厳正な方針を定めております。
ペイシェントハラスメントとは
カスハラ-ペイハラとは、顧客等(患者さま・ご家族・その関係者)からのクレーム・言動のうち①当該クレーム・言動の要求の内容の妥当性に照らして、②当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なものであって、当該手段・態様により、労働者(職員)の就業環境が害されるものをいう。①妥当性を欠く要求
- 医院の提供する医療サービスに過誤(ミス)や過失が認められない場合
- 要求の内容が、医院の提供する医療サービスの内容とは関係がない場合
②法律等に抵触すると考えられる行為
- 身体的攻撃(暴行、傷害)
- 精神的な攻撃(大声を上げる・脅迫・中傷・名誉毀損・暴言・威圧的な言動・土下座の要求)
- 建物、設備、機器、備品など医院所有物の汚損、毀損、窃盗
- 危険物の持ち込み許可のない長期滞在、職員を長時間拘束する行動(不退去、居座り、監禁、長時間の電話や対応)
- 差別的な言動
- わいせつ行為、性的言動(セクシャルハラスメント)
- 許可のない動画撮影、録音する行為、また、そのデータをインターネットやSNSに公開する行為
- インターネットやSNSでの医院や職員に対する誹謗中傷
③社会通念上、不相当と考えられる行為
- 継続的な(繰り返される)、執拗な(しつこい)言動
- 交通費の請求や不払い要求
- 過剰な医療の要求
- 過剰な謝罪の要求(土下座を含む)
当院におけるペイシェントハラスメント対応姿勢
- 診療や治療などの医療サービスの提供には「患者さまと医療者の信頼関係」が前提で成り立つものであり、上記に示したペイハラ行為は、その基礎となる「信頼関係」の喪失や破綻を招くこととなります。
- 安全かつ安心できる医療サービス提供が行えるよう、ご協力をお願いいたします。
- 万が一、当院および職員が被害を受けるおそれがある。または、実際に被害にあった。と判断した場合は、しかるべき機関(警察や弁護士等)に相談するなど厳正に対処いたします。