こんな症状のときは

顔面や眼瞼のけいれん・顔面の痛み・痙性斜頸

顔の片側だけがピクピクと勝手に動く「片側顔面けいれん」やまぶたが自分の意思とは関係なく閉じてしまう「眼瞼けいれん」、顔の激しい痛みを伴う「三叉神経痛」、くびが無意識に傾いたりねじれたりする「痙性斜頸」などの症状は、神経や筋肉の異常によって引き起こされます。
これらの症状に対して、ボツリヌス毒素(ボトックス)を用いた治療が有効です。ボトックスは、筋肉の異常な収縮を抑え、けいれんや痛みを軽減する効果が期待できます。治療は注射によって行われ、通常3~4ヶ月効果が持続します。

当クリニックでは、患者さまの症状に応じて適切な部位にボトックスの投与を実施しています。
ボトックス治療は予約制です。